派遣でフレキシブルに働こう。
【今日の体験談&質問】
派遣社員の事情に詳しい方に質問です。あなたの街のパソコンの派遣お仕事情報が大集合。派遣のことならコチラへどうぞ。お仕事を探すなら、無料・充実のコチラでどうぞ。■50代男性、もと管理職、いわゆるプッツン辞任■借金かなりあり、プライドが高い■仕事はできる・・・パソコンは苦手■態度はかなり横柄、意識はいまだ管理職■派遣会社の担当者が自分よりかなり年下なので命令口調で自分に合った仕事を探すように要求■派遣先の同僚が無能だと批判・・・年下に対しては上司のようにふるまう。
私の知り合い(友人ではない)のていたらくですけど、どのように扱うべきでしょう・・・はっきり言って私がかなり年下ということもあって「再就職に力を貸せ」と言ってきます。しかし下手に紹介して横暴な態度を取られては私の面子もありません。このようなときはどのように対処すべきでしょうか・・・? 派遣会社の人も手を焼いていると思いますが・・・
素敵な質問ですね。早速回答いってみましょう。
【相談に回答】
以前、転職関係の記事を読んだことがありますが、「こんな転職希望者は失敗する」という事例の中に「前の会社はこうだった。
この会社はダメだ」とか「前の会社ではこういう仕事のやり方をしていた。
それが認められないこの会社の連中は無能だ」というように、「以前の会社と比較して、今の会社を否定する人は、転職に必要なだけの謙虚な姿勢がないから成功しない」というものがありました。ご質問のケースはこれに該当していると感じます。
何を持って「仕事ができる」と評されているのかは分かりませんが、こうした悪癖を持っているということは、それだけで職場の作業効率を阻害する「お荷物」であり、「無能」のレッテルを貼られるに十分な人材ということになってしまいます。
その方が「営業職」を志望されているということであれば、派遣会社を通さずとも大丈夫なはずです。「学歴不問」「実力主義」とされる営業職の仕事であれば、慢性的な人手不足ですし、求人数が景気に左右されることも少ないので、自分で充分に就職先を探せると思います。
そうした就職先は、人間性ではなく「売れば正義」の世界なので、本当に「仕事ができる」=「営業ができる」ということであれば、歩合給としてかなりの額の給与を手にできるでしょう。そうした仕事は「年齢も不問」とされているので、(とりあえずは)採用される可能性は高いです。(仕事ができなければ、淘汰されるのも早いですが。)基本的な謙虚さが欠けていて、改善の見込みがないのであれば、派遣会社としてもその方を紹介するのはリスキー過ぎて二の足を踏むでしょう。その人を優先しなければならない事情がないのであれば、紹介自体を行うメリットがありません。
自社の評判を落とすだけです。派遣会社を通してその人が満足できる紹介を受けられる可能性、派遣会社がそうした優良案件を紹介してくれる可能性、ともに低いと予想できます。以上を踏まえ、その知人の方には、「やる気があるなら、自分で探した方が早いですよ」と教えてさしあげたほうが良いような気がします。以上、ご参考まで。
次回はどんな質問がされるでしょうか?