派遣でフレキシブルに働こう。
【今日の体験談&質問】
キャリアダウン?派遣の志望動機について何と書けばよいか困っています。インテリアデザインのデザイナーとしてのキャリアが5年程あります。
しかしハードワークにとても疲れたのと他にやりたいことがあって、退職しました。
やりたいこととは工芸作品を作ることで、その技術を学ぶ為に二年間専門学校に通いました。やりたいことを仕事としていくのは今は難しいので派遣でキャドオペをしながら、空いた時間で作品作りをやっていきたいと思っています。
前職でキャリアがあるだけに、アシスト的な立場で言われた業務をこなすオペレータ的な仕事への転職ですので、派遣先から面接で何か突っ込まれるのではないかと思います。
志望動機は●作品作りをしていきたいので、無理な残業はせず休みもきっちり欲しい。
●生活はしていかないといけないので、自分のスキルを生かせる仕事が効率がよい通常でしたら企業は向上心のある人を採用したいと思います。
私は仕事で自己実現をしたいのではなく、あくまでやりたいことをしていくための生活手段として働きたいと思っています。この場合、派遣会社の方へは正直に話そうと思っていますが、派遣先の企業の面接ではどのように伝えたらいいのでしょうか?どうぞご指導よろしくお願いいたします。
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【相談に回答】
とても前向きに、仕事に対するお気持ちをお持ちなんですね。感心しています。(なんとなく上から目線な表現ですみません・・・そんなつもりはないのですが、他にうまい言葉が見つけられなくて)質問者さんのお考えははっきりしているので、派遣会社にはその通りに話されたらいいと思います。
派遣の仕事を通じて自己実現することを強く望んでいる人は、そんなに多くはないと思います。なぜなら、質問者さんもおっしゃっている通り、基本的には指示された仕事をきっちりこなす頭数が必要な場合に、企業は「派遣スタッフ」という形で労働力を調達するわけですから。派遣スタッフを受け入れることは、企業にとっては結構な出費にはなりますが、更新のタイミングでいつでも切れるので、人件費としての固定費がかさむリスクはないし、根本的に教育する必要もありません。教育しなくてもそのスキルを持っている即戦力を、手っ取り早く集めるために、派遣会社に発注するのです。
そのように考えると、派遣先に対しては以下のようなスタンスでアピールされるのがよいのではないかと思います。(1)即戦力であること。(2)指示待ちではない仕事も経験しているので、アシスト的な 仕事についても、積極的に周囲とコミュニケーションを取り ながら効率よく進めることができること。(3)ひとつの仕事を長く続けられればそれにこしたことはない けれど、今後は派遣スタッフという形での働き方で仕事を していきたいと思っていること。いいお仕事が見つかりますように。日本全国 インテリアデザインの派遣を徹底提供します。様々な働き方が選べる、必見情報盛りだくさんの派遣求人サイト!Webから楽々エントリー!
次回はどんな質問がされるでしょうか?
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